HTTPプロトコルで、SQL Serverにクエリを送信する際に、必要な設定の簡単なまとめ
やれるようになることは、
http://localhost/Northwind?sql=SELECT+*FROM+Customers+FOR+XML+AUTO&root=root
とURLをたたけば、Northwindに入っているデータ一覧を、XMLで受け取って、ブラウザに表示されること。
- Microsoft SQL Server→IISでのSQL XMLサポート設定を選択
- 既定のサイトに、仮想ディレクトリを新規に作成
- 新規の仮想ディレクトリのプロパティ画面の全般タブで、仮想ディレクトリ名と、ローカルパスを指定(任意)
- セキュリティタブで、ユーザ名・パスワードを入力(windows総合認証を使うこともできる)
- データソースタブで、データベースを選択する(ここでは、Northwind)
- 設定タブで、「URLクエリを許可」にチェックを入れる(必要であれば、他のチェックもいれる)
- ブラウザで上記のURLにアクセスすれば、クエリ結果が、XMLで表示される





