2005年10月アーカイブ

Visual Studio 2005とSQL Server 2005が完成:IT Pro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051028/223675/

Visual Studio 2005、SQL Server 2005(共に英語版)の提供が始まった。
MSDN会員向けのWebサイトでダウンロード可能。

日本語版の提供もいよいよかな。

マイクロソフトが11月から事業者と共同でWindowsホスティング・サービスのキャンペーン:IT Pro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051025/223452/

1000円以下で、Windows Server 2003ホスティング・サービスを提供するみたいだ。
また、DotNetNukeなんかも無償利用(DotNetNukeはもともと無償だけど)できるようだ。

1000円以下は安い。
この記事にも書いてあったが、たぶん今までこんなやすいホスティングはなかったと思う。

.NET Framework2.0も使えそうなので、テストがてら借りてもいいかなーと思ったりもする。
が、きっと年額だろうな。。

real-time HTML editor
http://www.squarefree.com/htmledit/editbox.html

フレームの上に書いたHTMLを、下のフレームに即反映して表示する。
限りなく、シンプル。

HTMLのチョットしたテストや、ブログの記事をアップする前の確認なんかに使えるかな。

先日、FlockのMLから、Developer Previewの案内が来ていたので、早速ダウンロードしてみた。

・Flock
http://www.flock.com/developer/

Firefoxをベースにしているだけあって、インターフェスや動作方法はかなりFirefoxに似ている。
あとは、Web2.0技術とも言われているFlock独自の機能を使ってみた。

といっても使ったのは、まだブログ投稿機能だけです。。

この機能は、自分のブログの管理サイトURLを入れ、ユーザー名・パスワードを入れると、
次回からはFlockでブログ投稿できる。
たぶんまだいろいろ機能があるんだろうけど、こんだけ紹介。


・「Flock」でRSSリーダーに登録↓
http://www.technorati.jp/watchlist?wid=206989

とあるツールを実行しようと思ったら、こんな画面が登場

.net frameworkの初期化エラー

マシンに2.0が入っていませんでした。
いい加減に入れてみようか。
でも1.0と1.1も入っていて、2.0もいれたら、.net frameworkだけでずいぶんHDの領域を取ってしまいそうな予感。

とあるツール↓
Pluralsight - Premier Microsoft .NET Training and Content Development
http://www.pluralsight.com/tools.aspx

【ASP.NET】Ajax.NET

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0

.NETでAjaxを使うためのライブラリがあった。

・Ajax.NET Professional Demo
http://www.schwarz-interactive.de/


最新バージョンは、こちらのブログで
・Ajax.NET Professional
http://weblogs.asp.net/mschwarz/

マイクロソフトのディベロッパー製品開発担当者のエンコーディングの話。
unicodeって、2つあったのね。

・エンコーディングの話 Part 1
http://www.exconn.net/Blogs/team01/archive/2005/08/17/2441.aspx

・エンコーディングの話 Part 2

http://www.exconn.net/Blogs/team01/archive/2005/10/19/4042.aspx

Ajaxを使ったページは、リロードがないので非常に軽快だ。
ただし、非同期通信を実現するJavaScriptの実装が必要になる。
(それがAjaxの一部であるんだけれど)

ここ↓では、Ajaxを使わずにASP.NETでリロードいらずのページを作成するコードが紹介されていた。

15 Seconds : Implementing Remote Calling Without Using AJAX

http://www.15seconds.com/issue/050922.htm


ポイントは、ifameを用いること。
非同期通信ではないが、Ajaxと同様な動きを実現する。
見てみればわかるが、別にASP.NETでなくても同様なことができる。

今年の東京モーターショーのHPにコンパニオン特集があった。

・Yahoo! JAPAN -東京モーターショー特集 2005
http://motorshow2005.yahoo.co.jp/companion/

よくニュースで見るようなカメラ小僧が撮ったのであろうか?
(まだ一般向けの開催はしていなから無理か)


【写真・素人というだけ関連】
・ミスソフィア2005 ミスコンBLOG みんなのブログ ポータル JUGEM(じゅげむ)
http://jugem.jp/sophia/?banner_id=adsophia

・T-1グランプリ ─ きみが選ぶインターネット家庭教師
http://t1gp.jp/index.html

入力情報を預かる責任を果たせる画面デザインとは? - @ITより。

画面デザインには、経験則を活かして設計しようという話。
要は、ユーザーの立場になれと。

その中に、こんな例が載っていた。



よくある入力フォームだが、「年齢」はユーザーに入力させる必要があるのか?
生年月日から計算すればいいだけではないのか

記事では、紙にあったフォームをWebに移行するときに、こういったものがよく生じるとあった。
確かに。。自分が作ったものでも、探せばありそうだ。


入力フォームは、入力してもらう項目が多くなってしまうもの。
「ユーザーの工数」が少なくなるよう無駄なものは省こう。
例え「開発者の工数」が増えることになっても…。

自分のオリジナルのRSSアイコンを作成してくれる。

RSSアイコン - 無料RSS画像・RSS作成サービス
http://www.rss-icon.com/index.html

Web上で、表示する文字やデザイン、サイズなどを指定し、画像を作成する。
こんな感じ↓





ゴールデン☆ベスト RCサクセション
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ありゃま、いつの間にか復活していた「ステップ 7 シリーズ」
今回は、「ASP.NET 2.0 プログラミング編」とのこと。

そろそろ勉強しておきますかね

・Visual Studio ホームページ
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/




Step by Step
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ASP.NET1.1では、クロスサイトスクリプティング対策のため、
textbox等にタグ文字などの文字を入力したしサーバーへ送信した際、強制的に例外ページに飛ぶ。

これは、validateRequestオプションをtrueにすることによって機能する(デフォルトtrue)
ちなみに指定は、Pageディレクティブもしくは、(マシン・アプリ)構成ファイルにて設定可能だ。

この例外ページに飛ぶ際、例外をキャッチしてカスタムページを表示したい。
ヘルプを見ると、入力文字がチェックに該当した際、HttpRequestValidationException クラスが発生することがわかった。

ので、単純にGlobal.asax→Application_Errorイベントでtry-catchすればいいだろうと思ったが、
どうもうまくいかない。

調べたら、こんな風にしたらカスタムページを表示できることがわかった。

1.コンストラクタを記述し、自分のErrorPageプロパティに自分のaspx名を設定

public WebForm1() : base() {
  this.ErrorPage = "WebForm1.aspx";
}

2.OnErrorをオーバーライドし、HttpRequestValidationExceptionを判断

protected override void OnError(EventArgs e) {
  Exception err = Server.GetLastError();
  if (err.GetBaseException() is HttpRequestValidationException ){
    Response.Redirect("Error.aspx");
  }
}

.NET Framework 2.0 Beta 1 (Whidbey)の、すべてのアセンブリの一覧

.Net2TheMax: .NET Inspector - Assemblies(英語)
http://www.dotnet2themax.com/dotnetbrowser/ShowAssemblies.aspx

.NET Framework 1.1との比較もされていて、2.0になって新しく追加されたもの、また削除されたものがすぐわかる。

.NET関連のサイトを見ていると、サンプルソースがC#かVB、片方しかないことがよくある。
C#かVB。構文レベルぐらいの差しかないと思っているので、片方でも参考にする分ぐらいは支障はない。
だけど、できれば普段使っている言語で見られると見やすいのになぁと思っていたら、こんなツールがあった。

AspAlliance.com: Alex Lowe's ASP.NET Tips and Tricks(英語)
http://authors.aspalliance.com/aldotnet/examples/translate.aspx

C#のソースを、VBに変換してくれる。
結構有名なサイトらしく、精度もいいようだ。

ただ、私はC#がメインなのでできれば逆(VB→C#)もできるといいのにと思ったのだけれども、
今のとこ見つかっていない…

Google Japanが、エンジニア人材募集を行っている。
私は、残念ながら「応募条件」をほとんど満たしていない。
まぁいいんだけど。

この募集、履歴書には英語で書かれたものを要求している。
その履歴書の例が載っていた。→ココ
英語の履歴書って見たことなかったが、シンプルでわかりやすい。

日本の履歴書は「自由欄」みたいなのがある。
そして就職・転職雑誌等を見ると「(自由欄に)とにかくみっちり書け!」みたいなことが書いてある

しかし上の英語履歴書には、そんなものはなく、またみっちりも書いていない。
でも、この履歴書を見ると、その人が「エンジニアとして何ができるか」がはっきりわかる。

文書(特にビジネス文書)は、言いたいことをシンプルに伝える。
この英語履歴書は、それがわかる1つの例。

【参照元】
ぬるいSEの生態:Google Japanさんが、ソフトウェアエンジニアを募集中!!
http://blog.livedoor.jp/nuru_se/archives/50091135.html

Japan.internet.com コラム/4 Guys From Rolla
http://japan.internet.com/column/developer/20051004/30.html

ASP.NETのDataGridにある列にマウスオーバーさせた際、ハイライト表示させるテクニックが紹介されていた。
実装方法も、比較的簡単なJavaScriptとCSSのみなので、コーディング量も少ない。
もし、ハイライト機能を使う際は、この実装方法は楽でいい。

ただ、ハイライト機能自体あまり好きではない。
確かに、選択(見ている)行だけ色を変えることによって、その行が見やすくなる。
が、あまりやりすぎると、ちらつきが気になってくる。

ただ、行の状態を色という付加情報でユーザーに伝えるのは、よいWebページのインターフェイスの一例だと思う。
その行の状態(例えば、「新規」「更新」「編集中」「削除」など)によって色を変えるといった発想ぐらいは、自分がWebサイトを作る際も、頭に置いておこう。

誰でも簡単に作れてしまうASP.NETのDataGrid。
誰でもできてしまうからこそ、こういったところで差を付けるべきかな。

今まで気付いていなかったんだけど、ASP.NETでWebページにbuttonを貼り付けた場合、
そのbuttonに背景色(BackColor)があるのとないのでは、buttonの形が違う。(IEで表示した場合)







上が、背景色指定無し。下は、指定したもの。
背景色を指定すると、四角のボタンになるのか。

あまりbuttonコントロールに背景色を設定することはないが、覚えておこう

百式より

Online CSS Optimizer / Optimiser
http://www.cssoptimiser.com/

CSSファイルの余分なところを削除してくれる。
Web開発などでCSSを作成した際、最後にこれを使って自分のCSSを確認すれば、無駄なところの発見に繋がると思う。
なお、CSSファイルはCSSのURL・マシン内のファイル、どちらも指定できる。

削除を行うと、Web画面にそのソースコードが出てくるが、「ゴシック」などの文字列は文字化けするので、削除を行った後にWeb画面上に現れる「this click」をたどった先のコードを使用した方がよい。

【参照元】
百式 - インターネットへの恩返し (CSS Optimiser.com)
http://www.100shiki.com/archives/2005/10/_css_optimiserc.html

.NET Frameworkで作ったアプリケーションは、当たり前だが.NET Frameworkランタイムがないと動かない。
マシンに.NET Frameworkランタイムが、どうインストールされているか確認する方法をまとめておく。

Ⅰ..NET Frameworkランタイムがインストールされていることを確認する方法
 1.管理ツールを使用する
   管理ツールに以下の2つが表示されていれば、インストールされている
    ・Microsoft .NET Framework Configuration(1.1)
    ・Microsoft .NET Framework Wizard(1.1)
    ・Microsoft .NET Framework 1.1構成(1.1の場合

 2.エクスプローラーを使用する
   「%SystemRoot%\Microsoft.NET」フォルダが存在すれば、インストールされている

Ⅱ..NET Frameworkランタイムバージョンを確認する方法
 
 1.管理ツールを使用する{Windows XPまたはWindows Server 2003で可能}
   上記の「Microsoft .NET Framework Configuration」もしくは「Microsoft .NET Framework 1.1構成」 を開く
   そして、[ヘルプ]-[.NET Framework Configurationのバージョン情報]を確認する

 2.エクスプローラーを使用する
   「%SystemRoot%\Microsoft.NET\Framework」にある確認したい.NET Frameworkのフォルダ
   (1.0なら「v1.0.3705」 1.1なら「v1.1.4322」)を開く
   そして、バージョン情報があるDLL(例えば、System.dll等)のプロパティのバージョン情報を確認する
 
   1.1の場合に表示されるバージョン情報と内容は以下の通り(1.0は参照元にて)
   
   ・バージョン:1.1.4322.573 → Service Pack未適用
   ・バージョン:1.1.4322.2032 → Service Pack 1適用済み
  
Ⅲ..NET Frameworkランタイムダウンロード先

  1..NET Framework 1.1→ココ

  2..NET Framework 2.0(Beta 2 (x86))→ココ


【参照元】
@IT:Windows TIPS -- Hint:.NET Frameworkのバージョンを確認する方法
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/246checkvdnfw/checkvdnfw.html

ダウンロードの詳細 : .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=262D25E3-F589-4842-8157-034D1E7CF3A3&displaylang=ja

ダウンロードの詳細 : .NET Framework 1.1 Service Pack 1
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=A8F5654F-088E-40B2-BBDB-A83353618B38

.NET Framework に Service Pack がインストールされているかどうかを確認する方法
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;318785

リンク

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