日頃、コーディングを行うとき、「この処理のパフォーマンスいいのか?」を気にするようにしている。
が、そういえばJavaScriptに関してはあまり気にしたことがない。
こんなサイトがあった。
JavaScript speed test
http://www.jorendorff.com/articles/javascript/speed-test.html
タイトル通り、JavaScriptのいろいろな処理を行ってその処理時間を計測してくれる。
そうすると、意外におもしろいことがわかった。
1.メソッド名がいらないなら、付けない方がいい。
var f;
f = function () {};
だと、4.060(以下マイクロ秒)と計測されたが、
var f;
f = function jane() {};
とすると、13.087と3倍になる。
2.配列の要素へのアクセスより、オブジェクトのプロパティへのアクセスの方が早い
こういうのをやってみると、
var a;
a = [];
for (var i = 0; i < 1000; i++)
a[i] = i;
1090かかったが、これを
var x;
x = {};
for (var i = 0; i < 1000; i++)
x[i] = i;
とすると、500と半分になる
ちなみに、
var a;
a = [];
for (var i = 0; i < 1000; i++)
a.push(i)
と、push関数を使うと、2265と2倍以上になる。





