2006年5月アーカイブ

最近あまりお笑いを見ていなかったのだが、久しぶりにおもしろかった「ヒライケンジ」
エンタ第1回目の登場がすごくおもしろかったので、それからエンタを3週続けて見ることになった。

無法地帯YouTubeに3回分が公開されていた。

第1回
http://www.youtube.com/watch?v=AINb-YVZ0C4

第2回
http://www.youtube.com/watch?v=ZDFZ70cIt8w

第3回
http://www.youtube.com/watch?v=E0GEFFJIIrQ

持ち歌がなくなったから(まだあるだろ?)来週は、「阿部寛」をやるといったが、どうだろう?
期待はずれで終わってしまうような気もするが、やってくれるかもしれない。

じゃんぬねっとさんのHoge、Fuga、Piyo、Foo、Bar、Bazという記事で、hogeという文字はメタ構文変数というちゃんとした名前があることを知った。

1.hogeの系統

Wikipediaを見てみると、hogeには使い方があるようだ。

(1)ベースはhoge
(例)http://hoge.jp/

(2)hogeの次はpiyo
(例)http://hoge.jp/piyo/

(3)更に、fuga,hogeraへ
(例)http://hoge.jp/piyo/fuga/hogera/


2.hogehogeは?

1.の系統以外にも、hogeからhogehogeとつながるものをよく見かける。
hogeから派生するのは、piyoとhogehogeの2パターンがあるということだろうか?

ほげを考えるページによると、hogehoge,piyoはいずれもhogeの亜種と説明されている。
しかしはてなキーワード:hogeによれば、hogeはhogehogeの簡略化されたものとあり、hogeとhogehogeの立場は逆転する。

もう少し調べてみたが、Wikipediaに書かれている通りどうもこのhogeの語源、hogeとhogehogeの関係はあいまいのようだ。
Googleで「hoge 語源」と調べると、やはり同じようなことを気にした先人達がたくさんいた。
が明確な解答は得られなかった。もう少し調べたらあるかもしれないけど。

hogeから、又はhogehogeから、どう使うかは個人で任意に決めればいいことだろうと改めて思った。

余談だが、http://hoge.jp/は存在した。

GIGAZINE - CSS3はこうなるに、CSS3で新たに登場・発展しているプロパティ等が紹介されていた。
その中に、Mozilla/Firefox専用の機能があった。
とりあえず、Mozilla/Firefoxで使える機能があった。

例えば、border-color。
以下のボックスは、IEで見るとただの真っ黒な枠線しか表示されないが、Firefoxで見るとスタイリッシュになる。

Mozilla/Firefox専用:border-color


また、以下のボックスはIEで見るとただの四角だが、Firefoxで見ると丸みがでる。

Mozilla/Firefox専用:border-radius


他にもおもしろい機能があったので、一度試してみるといいかもしれない。

MicrosoftのTechNetに、「TechNet Virtual Labs」という、無料でMicrosoft製品を一通り体験できるサイトがあった。
Microsoft社にある仮想サーバー上にあるテストアプリケーションを、ユーザーが実際に製品を動かすことができる。
見た目は、リモートデスクトップをさわっている感じ。

実際、行ってみたが、クライアントには以下の3つの環境が必要

・JavaScriptを有効
・IE6以上
・Virtual Server VRMC Advanced Control

3番目の「Virtual Server VRMC Advanced Control」はまずインストールされていないので、以下の文が出たらそのページにあるリンクからインストールする。

This site requires the following ActiveX control: 'Virtual Server VRMC Advanced Control' from Microsoft

【感想】

実際の製品評価としては不足する部分もあるかもしれないし、実際の製品とすべて動作が同じかどうかはわからない。
が、「とりあえずどんなモノか使ってみたい」というときは、非常に便利なサイトだ。

クライアントのアプリケーションの評価を、誰でもアクセスできるWebサイトで行うことができる。
こういったサービスは、Microsoftでなくてもあったら便利だなと思う。

今までクライアントアプリケーションの評価版と呼ばれるモノは、それも当然クライアントアプリケーションであったが、
これからは「評価はWebで」という時代になっていくのかもしれない。


【リンク】
・TechNet Virtual Labs
・Microsoft製品をWeb上で実際に操作できる「TechNet Virtual Labs」:ITpro

ソースコードを、開発しているときと同じ色づけでHTMLに変換するツールが公開されていた。
・SourceConverter
http://www.iwahrt.com/iwahrt/ListSoftware.do;jsessionid=7EB23631C9EF11D5C1E0E70544F81FE3
使い方は、至ってシンプルなので説明の必要もない。
試しに、以前書いたC#のソースコードを変換してみた。


ソースコードを非表示にする
public class MyGenericClass<T> where T : IComparable { }//型パラメータTはIComparableを実装しなければならない

public class ClassA : IComparable{
  public int CompareTo(object obj) {
    return 0;//特に意味はない
  }
}

public class ClassB {}

public class MyTest {
  MyGenericClass<ClassA> myClassA = new MyGenericClass<ClassA>();
  MyGenericClass<ClassB> myClassB = new MyGenericClass<ClassB>(); //#1
}

public class ClassC {
 List<string> i = new List<string>(); 
}

ソースコードを表示する

Generic.Listが薄い緑にならないところから、.NET Framework2.0には対応していないみたいだ。 それ以外は、すばらしい。

欲を言えば、変換後のソースが全選択できないのがたまに傷だと思う。(改善要望は出してみた)

対応している言語は、
VisualBasic, C/C++, C#, JSP/ASP/PHP, Java, XML, SQL, Javascript
Mozilla/Firefox専用:border-color

赤間本第6第、「Microsoft Visual Studio 2005によるWebアプリケーション構築技法」がいよいよ発売!

とりあえず、予約した。

Microsoft Visual Studio 2005によるWebアプリケーション構築技法
Microsoft Visual Studio 2005によるWebアプリケーション構築技法赤間 信幸

日経BPソフトプレス 2006-05-18
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詳しい解説
マイクロソフトプレス オンライン 新刊フォーカス
http://www.microsoft.com/japan/info/press/focus/

File.Encrypt

user-pic
0

System.IO名前空間
File.Encrypt  :  ファイルを暗号化し、そのファイルの暗号化に使用したアカウントだけが復号化できるようにします。

File.Decrypt  : Encrypt メソッドを使用して現在のアカウントによって暗号化されたファイルを復号化します。

共に、.NET Framework2.0

File メソッド (System.IO)

http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/3z2ck8eh(vs.80).aspx

System.IO.File でのファイル暗号化

http://www.exconn.net/Blogs/team03/archive/2006/05/12/10694.aspx

チーム開発を支援するMicrosoft(R) Visual Studio(R) 2005 Team Foundation Server日本語版を6月1日(木)に
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2667

livedoor Readerが登場してから、私のRSSリーダーはすっかりlivedoor Readerに定着しつつあるが、どーも登録しているフィード数の割には新着として表示される数が少ない気がしていた。
そして

眞鍋かをりのココだけの話を最近見ていない」

と気づいた。

ブログの電車が環状線を回っていたので、乗ってみた。

みんなのブログを乗せて走る電車 ブロ電^(TM) ~bloden.jp~
http://bloden.jp/

リンク

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