Aspnet_compiler.exeのuオプション

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Aspnet_compiler.exeで、「u」オプションを付けてプリコンパイルすると、コンパイル後、aspxなど静的コンテンツが更新できるようになる。

ASP.NET コンパイル ツール (Aspnet_compiler.exe)
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/ms229863(VS.80).aspx

Aspnet_compiler.exe がプリコンパイル済みアプリケーションを作成し、作成後は .aspx ページなどのコンテンツを更新できるように指定します。

このオプションを省略すると、生成されたアプリケーションにはコンパイルされたファイルのみが含まれ、配置サーバーでは更新できません。ソース マークアップ ファイルを変更し、再コンパイルすることによってのみ、アプリケーションを更新できます。

しかし、変更したaspxをそのままコピーしてもランタイムエラーになる。
原因は、ページディレクティブが開発時と配置時で異なるため

・開発時
<%@ Page Language="C#" AutoEventWireup="true" CodeFile="Default.aspx.cs" Inherits="_Default" %>

・配置時(プリコンパイル後)
<%@ page language="C#" autoeventwireup="true" inherits="_Default, App_Web_vf2twapq" %>
(「App_Web_vf2twapq」は、作成されたアセンブリ名)

よって、プリコンパイル後、aspxのみ入れ替える場合は、ページディレクティブを変更して配置する必要がある。



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