ウイルス対策プログラムの主な機能がわかる記事がありました。
ウイルス対策ソフトはなぜウイルスを検知できるのか?:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20081022/317464/?ST=win
1.パターンマッチング
いわゆる、定義ファイルによるパターンマッチ
↓パターンにマッチしないよう、自分自身の外観を変更するステルス型ウイルスが登場した(Etapなど)
2.ヒューリスティック手法
実行させてみて、振る舞いが怪しいものを検出
(1)静的ヒューリスティック:仮に実行したらどう振舞うかを予測する
(2)動的ヒューリスティック:仮想的な空間で実行させ振る舞いを検出
↓メモリ上に直接感染するメモリー常駐型が登場(SQL Slammerなど)
3.ジェネリック手法
特定のアプリケーションをモニタリングすし、怪しい動きをチェック
常にウイルス作成者とそれを防ぐもののいたちごっこですね。


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