セキュリティ:2009年は小口を狙ったマルウェアが増える

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去年のウイルス感染の53%はWeb経由だったそうです。

・「ウイルス感染の53%がWeb経由」、トレンドマイクロが2008年の動向調査
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090106/322283/


サイトへの誘導手口として利用されるのが、USBメモリーなどの記録媒体を介したウイルス感染や、アクセスが多い企業Webサイトの改ざんである。

USBから感染し直接なにかするのではなく、そこから感染Webサイトへ飛ばすんですね


09年はこれらの手口がさらに巧妙化すると予測する。「オンラインゲームの仮想貨幣を盗んだり、偽セキュリティソフトを売ったりするような、小さい金額を低リスクで詐取する手口もさらに増加するだろう」と、リージョナルトレンドラボの岡本勝之シニアアンチスレットアナリストはみる。脆弱性を抱えるパソコンやサーバーを自動的に検出し、攻撃するツールも出回っているという

ウイルスもロングテールではないですが、広く浅く稼いでいくようになっていくのでしょうか


【参考】
・2008年は、マルウェアサイトが4.5秒に1つ生まれた

・新種のウイルスの内、過半数は「USBから感染」



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