ついに「MS08-067」脆弱性を突いたウイルスに感染したパソコンが、900万台を超えたそうです。
・Windowsの脆弱性悪用ウイルスが900万台に感染、3割は中国のパソコン:ITpro
同社の調査によると、2009年1月13日時点での感染パソコンはワールドワイドで239万5963台、同年1月14日時点では352万1230台、同年1月16日時点では897万6038台と急増しているという。
増え方が、対数的です。本日(25日)時点では、間違いなく1000万台は超えていると思われ。
同様の調査を実施しているシマンテックでは2009年1月20日、感染パソコンの国・地域別比率を公表した。それによると、感染パソコンが最も多いのは中国で、全体の28.7%を占めるという(図)。次いで、アルゼンチンが11.3%、台湾が6.7%、ブラジルが6.2%、インドが5.8%。
日本のデータがありませんが、きっと数千から数万台は感染しているのでしょう。
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