新手のUSBウイルスが登場しているそうです。
・「USBウイルス」の新手口、設定ファイルをダミーのデータで偽装:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090108/322459/
2008年後半から現在にかけて、USBウイルスの機能を持つウイルスは次々と出現し、国内外で大きな被害をもたらしている。今回エフセキュアが報告したのはそのうちの1種で、「Downadup」と呼ばれるウイルスの亜種。
ところがDownadupは、自分自身を実行するAutorun.infにダミーのバイナリーデータを書き込んで、メモ帳などで開くと文字化けするようにしている(図2)。こうすることで、悪質なAutorun.infではないように思わせる。
確かに、今まではAutorun.infの中身を見てみれば、それっぽいとわかりましたからね。
ほとんどダミーのデータから怪しいものを探すのは苦労しそうです。
【参考】
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