MS08-067の脆弱性をついたウイルスが、猛威を振るっているようです。
・Windowsの脆弱性悪用ウイルスに350万台以上が感染、国内でも被害多数:ITpro
フィンランドのエフセキュアは2009年1月13日および14日、Windowsの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用するウイルス(ワーム)が世界中で感染を広げているとして注意を呼びかけた。2009年1月13日時点では240万台、同年1月14日時点では350万台以上のパソコンが感染しているという。日本では1000社以上の企業が感染していると推測する。
海外だけでなく、日本もかなり影響を受けているようです。久しぶりに大型。
流行の、USB型も存在するそうです。
その後、この脆弱性を悪用するウイルスが出現。悪用する脆弱性は同じだが、挙動などが異なる亜種が次々と出現している。例えば、ネットワークログオンのパスワードを破って感染を広げる亜種や、USBメモリーなどのリムーバブルメディアを介して感染を広げる亜種が確認されている。
ちなみに、最近マイクロソフトのMSRT(悪意のあるソフトウェアの削除ツール)も、上記ウイルスの1つ「Conficker」に対応しています。
・「悪意ソフトの削除ツール」がMS08-067悪用のワームに対応






