| 情報力 | |
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いつも楽しく拝読させていただいている「情報考学 Passion For The Future」の橋本大也氏の著書を拝読。
1.ハイパー個人の情報処理の流れは
情報力を持ったハイパー個人の情報処理の流れは
(1)情報収集
(2)情報整理
(3)情報分析
(4)情報活用
とまとめられています。この考え方はSEの私にはなんかしっくりくるなぁと思ったら、業務のシステム化に似ている。
(1)業務内容洗出し
(2)要件定義
(3)システム設計
(4)システム化(実装)
みたいな?
2.情報パーツ
情報収集のフェーズでは、情報を情報パーツというサブアセンブリとしてまとめておくことが重要だと説く。
たくさんの【データ】を、【情報】というサブアセンブリにまとめ
複数の【情報】を【知識】というサブアセンブリにまとめ
複数の【知識】から【知恵】を生み出す。
3.立ち位置が異なる人の見方を参考にする
情報分析のフェーズで、忘れてはいけないのは立ち位置が異なる人の見方を参考にすること。
顧客から、経営者から、上司から、部下から、利害関係のない人から、そして自分から
4.PREP法
情報活用のフェーズで、有効なプレゼンテーション法としてPREP法が挙げられていた。
P(point) 要点を示す
R(reason) 理由の述べる
E(example)事例を挙げる
P(point) 結論としてまた要点を示す
簡単ですが、相手に何かを比較的短い時間で伝えたい場合は意識するといいと思いました。
【関連】
| システムの科学 | |
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