ワンポイントセキュリティを見ていたら、今月(2009年10月)から「深刻度」とは別に「適用優先度」という指標が各更新プログラムにつけられていました。
どうも
"深刻だけど、悪用された実例がないので、適用の優先度は少し低い"
といった感じの指標のようですが、今月の内容だけを見ると「Exploitability (悪用可能性) 」とほぼ同じレベルになるようです。
指標が増えることは、よいことだと思いますが、私が一番重要視する判断基準は「その更新プログラムは再起動が必要か?」です。
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