去年購入したiPod Touch 2009も少しこなれてきたので、電子書籍にチャレンジしてみました。
購入したのは、小飼弾の弾言。
この本は、以前読んだことがあったので本の内容自体に新鮮味はなかったのですが、iPod Touchで読むと以下の点が違いました。
1.思ったより遥かに読みやすい
本というデバイスより、読みやすさに制約があるiPod Touchですが、こんなに読みやすいと思いませんでした。ほとんど本と同様サクサク読めてしまいました。
2.スキマ時間で読める
iPod Touchは本より携帯性が高いので、ちょっとしたスキマ時間に読めます。
3.安い!
たぶんこの本が異常にやすいのでしょうが、350円は破格です。
ビジネス関連の本は、本と激安の電子書籍で販売してくれたらと思います。
-目次-第1章 ヒト part1
----自分の価値を「見える化」してレベルアップ
自分で打てる手はいくらでもある
暮らしがキツいのは、モノ扱いされているから
自分という会社を建て直す
カネ以上に時間を節約すべし
会社員こそ内職すべし
会社の辞め時を知ろう
読書は最強の自己投資
本に付箋を貼ってはいけない
貴族の義務を負うことになった平民
情報洪水に溺れない
情報に飢えよ
現在の自分を正確に知る
一度は物事にとことんハマれ
いいゲーム、悪いゲーム?
のび太はアルファギーク
楽しんで学ぶ「楽習」で生き残る
ブログは最強の勉強ツール
世界は「無記名の」善意に満ちている
積極的に「待つ」という高等技術
ウィンプ(弱者) vs. マッチョ(強者)
究極のエゴイストになる
強さとは何か
生きる目的は「手段」
第1章のブックガイド
第2章 カネ
----相互理解のツールとして戦略的に使いこなす
カネの誕生
カネは相互理解のためのツール
暴走するカネ
自分の収支をバランスシートを使って考える
バランスシートの質を見極める
借金をすることの本当の意味
仕事と借金は本質的に同じ
会社にとっての借金
買掛金で資金を調達する会社の裏技
なぜストックが必要か
人と人を結ぶカネ
インフレはなぜ起こる?
カネは、ヒト=ファンタジーとモノ=リアリティーでできている
少子高齢化で変わる世界
よどむカネ
自分の知的生産を測定する
自分の「棚卸し」をしてみよう
自分が属する業界構造を理解する
自分が勝てるゲームを作る
第2章のブックガイド第3章 ヒト part2
----ネットワークにおける自分の価値をアップする
コネの価値はいくら?
コネを見える化するのが会社
バラバラな個人の集団に過ぎなかったオン・ザ・エッヂ
日報を書くことを義務づける
適切なサイズの仕事をする
伸びる社員と伸びない社員は何が違う?
報告書を提出するまでが仕事
人と付き合うためのインターフェイス
「データホテル」プロジェクトの苦闘
「衝突断面積」を増やす
カネをよく理解している中国人
会社の辞め方
人付き合いのパラダイム転換が起こっている
カネで考える人間関係
方程式で「モテ」を計算する
類が友を呼ぶのはなぜ?
ネットワークにおける自分の価値を上げろ
「休み」を安く見積もるな
社会にかかるコストを計算する
「心」で受け取る報酬もある
心とカネの為替レート
第3章のブックガイド
第4章 モノ
----「本当は所有できない」ということを理解する
増やせないのがモノ
石油がなくても自然破壊は起こる
「モノ」は増やせない代わりにいくらでも回せる
エネルギーは、あらゆるゴミを資源にする
太陽エネルギーの効率利用が世界を変える
日本は「都市化」を進めるべし
モノへの執着が人を惑わせる
モノのカネ化が世界を平和にする
世界から借りたモノを世界に返す
ベーシック・インカムは、ストックをフロー化する
まとめ:モノとヒト、カネの関係を改めて考える
僕たちの宿題
第4章のブックガイド
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