| 新版 生命保険はこうして選びなさい | |
![]() | ダイヤモンド社 2008-11-29 売り上げランキング : 3993 おすすめ平均 ![]() 完全に中立的 発掘! 知られざる保険の穴場Amazonで詳しく見る by G-Tools |
生命保険選び→1.必要な保険金額の計算を踏まえ、計算してみることにした。
1.子供が23歳までに必要な全資金
今は夫婦共働きで、まぁまぁ余裕な生活をしている。
教育費とか増えてくるだろうが、まぁ(今の手取りでの金額)×23年分あればよいかと計算。
2.遺族年金
もっとも計算がめんどくさかった。
「新版 生命保険はこうして選びなさい」と、以下のサイトを参考に
・社会保険庁:遺族年金
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm
まず、私は一介のサラリーマン。ので、以下がもらえるらしい。
(1)遺族基礎年金
(2)遺族厚生年金
(1)遺族基礎年金
支給要件を満たせば、私の今の年収は関係なく、18歳未満の子供がいると、
792,100円+子の加算
子の加算
第1子・第2子 各 227,900円
第3子以降 各 75,900円
がもらえるよう。(平成21年度)
とりあえず、ひとり生まれそうなので、年間1,020,000円もらえる。
このまま国が頑張ってくれて、18年間同じ金額だったとして、約1800万ほど。
(2)遺族厚生年金
まず
①平成15年3月まで
(平均標準報酬月額)*7.5/1000*(平成15年3月まで被保険者期間月数)
②平成15年3月以降
(平均標準報酬月額)*5.769/1000*(平成15年3月まで被保険者期間月数)
上記を踏まえ、遺族厚生年金額は
③遺族厚生年金額
(遺族厚生年金額)=(①+②)*1.031*0.985*3/4
めんどくせぇえ。
平均標準報酬月額は、「新版 生命保険はこうして選びなさい」のよると、
(平均標準報酬月額)=(年収)/12*0.8
でだいたいがでるそうなので、それで計算。
また、被保険者期間月数は被保険者期間が300月(25年)未満の場合は、300月として計算するようだ。
まぁこの計算式も将来変更される可能性はあるが、23倍して計算。
3.子供が23歳になるまでの嫁の給与
まず国税庁の以下の資料から平均給与を調べる。
民間給与実態統計調査-平成20年度-[PDF]
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2008/pdf/001.pdf
これによると平成20年度の女性の平均給与は271万円。
今の嫁の給与はこれよりは多いらしいが、私が死んでもきっと平均給与まではなんとか稼いでくれるはずと、
(子供が23歳になるまでの妻の給与)=250万*23
と計算。俺がいなくでも、頑張ってくれ、嫁。
4.死亡退職金や弔慰金
会社の資料を調べないと正確には分からないが、「だいたいこんくらいは出るんじゃない?」という嫁の言葉を信じて計算。
5.現在の負債
我が家に今ある負債は、奨学金借入金のみ。
6.現在の資産
少々。
と、かなりおおざっぱだが計算してみると、
(1.子供が23歳までに必要な全資金)
-(2.遺族年金)
-(3.子供が23歳になるまでの妻の給与)
-(4.死亡退職金や弔慰金)
+(5.現在の負債)
-(6.現在の資産)
=ほぼ0円
ほぼ0円?。必要ないのか生命保険??。




![PLAYER(DVD付)【初回限定生産】 [CD+DVD] [Limited Edition]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FyF%2BeW3KL._SL160_SL125_.jpg)





コメントする