robocopyで簡単バックアップを行うことにしました。
- 再開可能モードとバックアップモード
- /MIRの場合、ファイルやフォルダのACL(セキュリティ)やタイムスタンプのみの変更は反映されない
- とりあえず、バックアップのためにこんなオプションにしてみた
- -参考
この2つのモード。明確に説明してくれているドキュメントを見つけることができません。 おそらく、こちらのサイトで書いてあるような内容かと思います。
/Z:
再開可能モード。容量の大きなファイルのコピーを途中で止めても再開可能なようにする。
/B:
バックアップモード。Backup Operators or Administrators権限があればファイルに対してread権限がなくてもコピーできる。
/ZB: 再開可能モードでコピーを試行し、「アクセスが拒否されました」エラーが発生したら自動的にバックアップモードに切り替える。
robocopyをAdministrators権限のユーザで実行するのであれば、バックアップモードは不要かと思います。(たぶん)
再開可能モードはコピー途中でコピーできなくなるようなことがなければ不要かと思います。
また、コピー先がどこかの共有フォルダで、コピー中にネットワークが切断されるような状況が想定される場合は、逆に再開可能モードが良いかと思います。
デフォルトだと、ファイルやフォルダのACL(セキュリティ)やタイムスタンプだけを変更は、/MIRの同期時に反映されません。
反映させたい場合は、/SECFIXや/TIMFIXオプションをつけます。
極力同じ状態のコピー(バックアップ)を別パーティションにとるという状況の場合、このようなオプションがよいかなと
robocopy c:\source d:\target /DCOPY:T /COPYALL /SECFIX /TIMFIX /MIR /R:0 /V /TS /FP /LOG:d:\log.log
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